
2番目に多い腰痛が写真のように背骨脇の背筋に起こるケースです。
(写真は背筋と腰方形筋の両方が痛んでいると判断されます。)

腰痛と言うよりは背中痛かも知れませんが、 本人は腰痛と感じることが多いようです。 お年寄りの方で腰が曲がった方をよく見かけます。 一見骨が曲がっているように見えますが 、実際には深層にある背筋が痛んでいます。 それとスポーツ疲労もこの筋肉に多く起こります。 写真はサッカーをやっている少年の筋痛状態ですが、 苦しくて練習も休む状況でした。
背筋には腸肋筋・最長筋・棘筋などがあり脊柱起立筋と呼ばれます。(写真参照)
これらの筋肉は上半身を反らしたり、歩行時に脊柱を立て姿勢を維持するので日常非常によく使われます。ですから疲労も多くなります。
この筋肉が疲労すると、脊柱をまっすぐな状態に維持できなくなるので、腰が曲がった状態になります。
猫背の人もほとんどはこの脊柱起立筋に痛みが見つかります。
写真は85歳のご婦人ですが、パッチを貼るとビックリするほど背筋がまっすぐになります。
高齢の方も劇的に改善するので「背が伸びた!」と喜びます。
腰から背中にかけて重苦しかった状態も、何か憑き物がとれたように軽く楽になって、
皆さんニコニコと笑顔になって気持ちも明るくなります。
「腰痛を解消する方法」
も合わせて参考にしてください。

腰痛と言うよりは背中痛かも知れませんが、 本人は腰痛と感じることが多いようです。 お年寄りの方で腰が曲がった方をよく見かけます。 一見骨が曲がっているように見えますが 、実際には深層にある背筋が痛んでいます。 それとスポーツ疲労もこの筋肉に多く起こります。 写真はサッカーをやっている少年の筋痛状態ですが、 苦しくて練習も休む状況でした。

