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膝(皿)の上が痛い

 

膝(皿)の上が痛い場合の原因

 

膝(皿)の上が痛い

 

膝上の痛い部分を確認すると、写真のような感じで痛んでいるのが分ります。(押圧すると分ります)そして多くの場合、太腿全体まで痛んでいます。

 

《膝(皿)の上の痛い部分を確認しながら、痛い所にパッチを貼った状態》

膝(皿)の上の損傷状態

 

 

皿の上は「中央広筋」「内側広筋」「外側広筋」という3つの筋肉あります。この3つの筋肉は膝関節の伸展に強く関わっています。膝の上が痛い場合は、とくに「中央広筋」接続部分が痛んでいる可能性が大です。

 

丁寧に確認すると、痛みは太腿の方まで及んでいるケースがほとんどです。筋肉が硬くなって、正常に伸びない状態になっています。

 

膝の上が痛い筋肉

 

 

膝(皿)の上が痛い場合の解決方法はコチラです。

 

 

膝の上(皿の上)が痛いという人は

 

これまで何人も「膝が痛い」と悩んでいる人を診てきましたが、「膝が痛い」と一言で言っても具体的に膝のどの部位が痛いのか?ここをしっかりと見極める必要があります。

 

膝の皿の上が痛いのか?外側が痛いのか?内側が痛いのか?裏側が痛いのか?部位によって原因と対処法は異なります。

 

膝が痛いと言って当院に来られる方のほとんどが整形外科や病院で「変形性膝関節症」と診断されたという方が多いです。「変形性膝関節症」とは主に加齢が原因で膝の軟骨がすり減り、膝を動かした時の衝撃を吸収することができずに強い痛みを感じる症状のことです。

 

ですが、膝が痛いと来院される方の中には20代〜30代の若い方もいらっしゃいます。若い方が加齢が原因で軟骨がすり減って膝を痛めるということは考えにくいです。

 

そういった方に多いのが膝の上(皿の上)を痛めているケースです。膝の上(皿の上)が痛い原因は大腿四頭筋と呼ばれる太腿の前面にある筋肉が痛んでいることがほとんどです。

 

膝の上(皿の上)を痛めてしまう習慣や行動

 

膝の上(皿の上)を痛めてしまう人は太腿の筋肉(大腿四頭筋)をバスケットボールやバレーボールといった、ジャンプの動作がある競技の中で使いすぎているか、もしくは筋肉の柔軟性が低下した状態で無理に筋肉を動かして炎症を起こしているケースです。

 

大腿四頭筋の中でも、膝の上(皿の上)が痛いという方は膝の上にある、膝の皿を動かしている「中央広筋」を痛めている可能性が高いです。

 

特にもともと筋肉量の少ない女性がバスケットボールやバレーボールなど、ジャンプの動きが多いスポーツをしていると大腿四頭筋を痛めて、膝の上(皿の上)あたりに痛みがでる可能性が高いです。

 

他にもよく正座をする人も膝の上(皿の上)を痛める原因になります。

 

膝の上(皿の上)に痛みを感じたら

 

スポーツの最中に膝の上(皿の上)に痛みを感じたら、トレーニングを中断してスポーツ障害で評判の整体や整形外科で診てもらいましょう。適切な処置をすぐに行わないと慢性的な膝の痛みを抱える原因になります。また、歳を重ねていくと歩くのもしんどくなる痛みに襲われる可能性も高まります。

 

普段の生活で膝の上(皿の上)に痛みを感じた場合は極力移動を控えて、「患部を温める」「ストレッチをして太ももの筋肉をほぐす」などの処置をする。それでも痛む場合は整体や整形外科で早めに診てもらいましょう。

 

レントゲンを撮って骨に異常はないと診断されたけど痛む場合

・先生に指示されたリハビリやマッサージを続けているのに痛みが改善しない。

・整体にも通ったけどそれでも痛みが改善しない。

 

そういった方は当院に同じ悩みを抱えて来院された患者さまの症状を改善させたイオンパッチがおすすめです。

 

膝(皿)の上が痛い場合の解決方法はコチラ。

 

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