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背中の痛み事例『背骨が曲がっている 側弯症』


背骨が曲がっている側弯症の方もたくさんいます。

もしかしたら病院で手術を勧められるかも知れません。

 

背中資料1

 

背骨に金属を入れて見てくれまっすぐにはできますが

手術は恐いし、金属と骨は違うので別の問題が心配になります。

 

整体等に行く人も多いですが

すぐ元に戻って中々良くならない事が多いです。

 

これは側弯症の本当の原因が分っていないのと

治療方法が間違っています。

 

次の写真を見て下さい。

男性の側弯症の方ですが、かなり酷いです。

 

背中52

 

写真を良く見ると

確かに背骨が曲がっていますが

お尻(骨盤)も傾いているのが分ると思います。

 

 

 

側弯症になる原因について説明します。

 

背骨は骨盤の上に立っています。

 

骨盤が正常な状態であればまっすぐですが

骨盤が曲がると当然背骨も曲がってしまいます。

 

腰方形筋の硬直 (2)

 

問題は、なぜ骨盤が歪むのかということです。

 

骨盤と肋骨の間には腰方形筋という筋肉があります。

 

腰方形筋2

 

側弯症の方は、大抵この腰方形筋が痛んでいます。

どちらかが伸びた状態体硬くなっていて

もう一方は縮んだ状態で硬く硬直しています。

 

ちょうどロックされたような状態になって元には戻りません。

 

整体等に行って、力で背骨を一時的にまっすぐにしても

またすぐに戻るのはここに原因があります。

 

この硬くなった筋肉「腰方形筋」を柔らかくしない限り

骨盤の歪みも背骨の歪みを改善しないのです。

 

腰方形筋の硬直 (1)

 

次の写真は、硬くなっている(押圧すると痛い)「腰方形筋」部分に

イオンパッチを貼った結果です。

 

骨盤の傾きが大分良くなって

その結果背骨もまっすぐになったのが分ります。

 

 腰

 

ただ人それぞれ痛んでいる状態は違います。

次の写真のように「腰方形筋」だけでなくて

背中の背筋(脊柱起立筋)や骨盤の周りの筋肉まで痛んでいる場合があります。

 

実際に痛んでいる所をよく確認してシートを貼るのが速効改善のポイントです。

 

 側弯症

 

 背中の痛みのさらに詳しい解説はコチラ

 


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