背中の痛みや膝の痛みを
速攻で改善する方法

 

 

 

 

 

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背中の痛み速攻改善術

 

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腰痛を自分で解決する方法③ 腰痛が起こるポイントNO.2

2013年10月9日 水曜日


2番目に多い腰痛が写真のように背骨脇の背筋に起こるケースです。

(写真は背筋と腰方形筋の両方が痛んでいると判断されます。)

背筋の痛み2

腰痛と言うよりは背中痛かも知れませんが、

本人は腰痛と感じることが多いようです。



お年寄りの方で腰が曲がった方をよく見かけます。

一見骨が曲がっているように見えますが

、実際には深層にある背筋が痛んでいます。



それとスポーツ疲労もこの筋肉に多く起こります。

写真はサッカーをやっている少年の筋痛状態ですが、

苦しくて練習も休む状況でした。



haikin背筋には腸肋筋・最長筋・棘筋などがあり脊柱起立筋と呼ばれます。(写真参照)


これらの筋肉は上半身を反らしたり、歩行時に脊柱を立て姿勢を維持するので日常非常によく使われます。ですから疲労も多くなります。



この筋肉が疲労すると、脊柱をまっすぐな状態に維持できなくなるので、腰が曲がった状態になります。


猫背の人もほとんどはこの脊柱起立筋に痛みが見つかります。


写真は85歳のご婦人ですが、パッチを貼るとビックリするほど背筋がまっすぐになります。


CIMG0165③


高齢の方も劇的に改善するので「背が伸びた!」と喜びます。


腰から背中にかけて重苦しかった状態も、何か憑き物がとれたように軽く楽になって、

皆さんニコニコと笑顔になって気持ちも明るくなります。



「腰痛を解消する方法」

も合わせて参考にしてください。

腰痛がよく起こるポイント①

2013年10月6日 日曜日

腰痛が起こりやすい部分から順にご紹介していきます。


youtuu shasin11番目は骨盤の少し上で、背骨から10cmくらい横、

わき腹に近い部分に起こります。

(写真①を参考にしてください。)



自分自身でも確認できます。

親指でそこの部分を押圧すると、「ウッ!」と強い痛みを感じます。


もし左右片方だけ痛かったら、

両方を押圧すると左右の硬さが違うのが分るはずです。

悪い方は固く、悪くない方は弾力性を感じるはずです。



この腰痛は「腰方形筋」という日常私たちがよく使う筋肉で、

上半身を曲げる時の筋肉が痛んでいる状態です。



a写真②を参照して頂くと「なるほど!」と分ります。


ギックリ腰がここの部分に起こっているケースも多くあります。


この「腰方形筋」が損傷していると、ほとんど動けないか、

腰を曲げた状態でやっと歩くほど辛いと思います。


一番痛みの強い部分を中心に写真①のようにパッチを貼ると、

普通5分くらいで「さっきの痛みは何だの…」と思うほど

痛みがらくになって動けるようになります。



「腰痛を解消する方法」

も合わせて参考にしてください。

腰痛を自分で解決する方法 ①腰痛起こるポイントは?

2013年10月2日 水曜日

腰痛男性電話で腰痛治療の予約が入ります。

「腰痛の治療をお願いしたいのですが…」


私が聞きます。

「腰のどの辺が辛いですか?」


すると色々な答えが返ってきます。

「背骨の真ん中あたりです。」

「骨盤の少し上あたりです。」

腰痛女性「右のわき腹に近いあたりです。」

「腰というより背中のような感じがします。」


誰でも自分のことしか分らないので、

腰痛にそんなに色々あることを知りません。




私はたくさんの腰痛を見てきたので、

帰ってくる答えで

大体どの辺が悪くて腰痛が起こっているのか推測できます。



そうです。

一口に腰痛と言っても実際腰痛が起こっている場所が違うのです。



でも一人一人無限に違う訳ではありません。

6~7種類の腰痛パターンがあり、

その中の何パターンかが組み合わさって起こっているのがほとんどです。


つまりA・B・C・D・E・F・G のパターンがあると…

Aさんの場合 A+C+F

Bさんの場合 B+C+G

といった具合に同じ腰痛でも痛みが起こっている場所が違っています。


腰痛が起こるポイントをこれから解説します。

恐らくあなたの腰痛もこの中のどれかに当てはまります。

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