背中の痛みや膝の痛みを
速攻で改善する方法

 

 

 

 

 

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介護施設で働く人の腰痛

2014年8月13日 水曜日

腰痛で苦しんでいる方のために

腰痛の事例をご紹介しています。

介護1
腰痛は目に見えませんから
腰のどこが痛いか分らないのが普通です。

しかし、実際に痛い所を丁寧に探しながら

パッチを貼るとどこが痛んでいるか一目瞭然になります。



私は元々エンジニアでした。

たまたま卒業後に進んだ道が
国立大学医学部の附属病だったのです。
そこで医学のことが少し分るようになりました。


故障した機械を直すのも
体を治すのも共通している所があります。


介護2
まずどこに問題があるのか調べることから始まります。

悪いところが分らないと
機械も体も直すことはできません。

体の場合悪い所を探すのに

レントゲンやMRIという検査機械を使います。

レントゲンやMRIで検査すると

目に見えない原因が全部分るとほとんどの人は考えています。

ところがレントゲンを撮ったことのある人は分りますが

レントゲンやMRIで分るのは骨などの状態です。

しかし私たちの体は骨だけでできている訳ではありません。

色々なパーツでできています。

そして実は一番多いパーツが『筋肉』です。

大小約400あります。

これらの筋肉が働くことで体を動かすことができます。

ところがこの体で一番筋肉が

レントゲンやMRIには写らないのです。

ですからあなたの腰痛の本当の原因が分らなくて

どこに行ってもなかなか良くならないというのが

本当かも知れません。

これからご紹介する介護における腰痛も

ほとんどは筋肉の疲労で起こっています。


今回の腰痛事例は
施設で介護の仕事をしているWさんの場合です。


今、介護職に従事している方はたくさんいます。
そして、非常に高い確率で腰痛をかかえています。


たぶん施設に仕事を見学にいくと
「これじゃ腰悪くするのも当然かな…」
と思います。

まず大変なのが『入浴介助』です。

それから
『おむつ交換』も結構きつい仕事です。

力のいる仕事が本当に多いです。
体の上半身に負担がかかる姿勢が多くなります。

介護3
ですから
写真のような感じの腰痛が
介護職の人に多い特徴です。

見てすぐに分ると思います。

背骨の脇にある「脊柱起立筋」(背筋)が
一番痛んでいます。

ここが悪くなると
だんだん背中が曲がってきます。

猫背6

写真のようにパッチを貼ると

すぐに痛みが楽になって

背中もピーンとなります。

ほとんどの人は

「ウソみたい!」

と感激してくれます。

ではまた次回
為になる話をお届けしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

バスケットボール選手の腰痛

2014年8月6日 水曜日

あなたの腰痛解消のために
色々な腰痛の事例をご紹介します。


今日はバスケット選手に多い腰痛です。

バスケ3
一口に『腰痛』と言っても
実際に痛い場所は人それぞれ違います。

ほとんどの人は腰痛と言うと

尾てい骨の上(脊椎)辺りが痛いものと

思いこんでいます。


しかし実際に腰痛の起こりやすい場所は6つくらいあって

6つの中の2~3つが組み合わさって

起こっているケースがほとんどです。



そして腰痛は日頃良く使う筋肉が
疲労して起こる場合がほとんどです。

スポーツで腰を痛めている人もかなり多いと思いますが

骨がすり減ってとかの問題じゃなくて

本当は筋肉が痛んでいます。




今日はスポーツの「バスケット」選手の場合の
腰痛をご紹介します。


まず痛んだ状態です。

バスケ1

痛い所にパッチを貼っていくと

どこが悪いのかハッキリします。

慣れてくるとこの状態を見ただけで分ります。
両側の「脊柱起立筋」(背筋)が痛んでいます。

「脊柱起立筋」(背筋)は
上半身を反らす時によく使う筋肉です。


バスケットはすごく背筋を使うスポーツだと分ります。

それと上半身を横に曲げる筋肉
「腰方形筋」も痛んでいます。

バスケ2
この事例の場合

「脊柱起立筋」(背筋)の痛みも
「腰方形筋」の痛みも
イオンパッチを貼るとすぐに楽になったのですが
今一スッキリしません。

スッキリしない場合は
どこかにまだ問題が残っています!

体を反らせると
脊椎(背骨)に痛みを感じる
と言います。


どこに問題が隠れているのかもう一度調べます。

すぐに分りました。

バスケ4

痛みが残っていたのは
次の写真の部分でした。

一見背骨が悪いように見えます。

そして痛みも背骨の上に確認できます。


しかし
骨の問題ではありません!

次の写真を見ると分りますが
背骨には背骨をまっすぐな状態に維持する
「多裂筋」という筋肉がくっついています。

バスケ5

拡大するとこんな感じでくっついています。

バスケットでは
背骨が横に曲がったり、
反ったり
色々な動きをします。


それを支えているのが
この「多裂筋」という筋肉です。

ですから背骨の動きに合わせて
この筋肉が疲労して、
その結果痛みが起こるということだと思います。


「絶対骨が悪い!」と思うくらい
背骨の上に痛みがあります。

バスケ6
しかし
背骨と背骨のすぐ脇に
痛い部分の背骨を覆うように
イオンパッチを貼ると
このような骨に感じる痛みもすぐに楽になります。


本当に骨の問題であれば
このような方法で痛みが変化するはずがありません。

手術しか解決方法がないことになります。


それが嘘のように消えるのですから
私の言っている「痛みは筋肉」
が正しいのだと思います。

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